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  • 石田ヒロキ

レッスンで「緊張する」方へ

最終更新: 7月13日

こんにちは。石田ヒロキです。

ジャズミュージシャンをしたり

ラジオパーソナリティーをしたり

そして何より、大阪の箕面市で

石田音楽教室という音楽教室をやっています。


さて今日のお話。


レッスンで、「先生の前で弾くと緊張する」

と、言われることが時々あります。


気持ちはもちろんわかります(^^)


(僕も、実はそれなりに

レッスンは緊張します。)


そして、緊張することも

良いことだと思います。


僕も、本番で弾く時は

度合いはいろいろですが緊張もするし


という事は緊張している状態で

どれだけ演奏できるか

と言うこともありますから


レッスンで緊張する事は、決して

悪いことだと言い切ることもできません。


でも、緊張していたら

まず、疲れますよねw


好きでやっているピアノのレッスンに行って

「あ〜なんか疲れたなぁ…」

というのも、なんか微妙ですよねw


いい疲れや、

達成感のある疲れならとってもいいですが^_^


あと、緊張していたら

できないことがたくさんあるのも事実です。


【結論】

緊張しなくていいです(^^)

(当たり前ですが…)


レッスン中、してはいけないことなんて

見つける方が大変ないぐらいほぼ無いし


僕の場合、

生徒さんがその時、気にしている所とは

全然違う目線・ポイントで

生徒さんの演奏を見聞きしています^_^


上手く弾けようが弾けまいが

僕はいつも、その先を見ています。


むしろ僕の前で上手く弾いたらもったいない。


いろんな人が聞いてくれる場面があるなら

そこで上手く弾けたほうが絶対いいです。


その時まで

うまく弾くのは取っといてくださいw


少し脱線しましたが、


生徒さんが気にしている事は

僕を始め、リスナーがいたとしても

誰も「そこは気にして無いよw」

という事がほとんどですw


演奏している時の感覚と結果は

超上級者でない限り

ほぼ、かけ離れています。


「上手く行った!」

「今のは良かったはずだ!」


と、思っても、、、


あとで録音を聴いてみると

全然上手く行っていなかったり

全然良くなかったりして


え、、、

イマイチ…泣


という事もしょっちゅうで、


逆に、

「あれイマイチやったなぁー…」

「あそこで間違えてしまって、ガックリ」


と思っても、


録音を聴くと(出来れば次の日以降に)


「あれ、どこを気にしてたんやっけ?」


ぐらいの話しという事が

たくさんあります。


本当に音楽というものは深いものです。


話が少しそれてしまいましたが


緊張する理由はいろいろあると思いますが

レッスンへお越しの際は

自由に気楽にしてていただいて

全然OKです。


むしろ、気軽にお越しください(^^)


音楽や何かを

知ること、学ぶことを

出来るだけ自然に

みなさんに楽しんで頂きたい

というのが、僕のモットーです^_^


石田ヒロキでした。


ではでは、またまた(^^)


◆お問い合わせは

【石田音楽教室 | 箕面市 ピアノ ボーカル教室】

050-5832-6626

ishidamusic2003@gmail.com



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